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玄関に蜂の巣を発見!安全な対処法や予防策を徹底解説
玄関に蜂の巣を発見!安全な対処法や予防策を徹底解説

玄関に蜂の巣を発見!安全な対処法や予防策を徹底解説

玄関の軒下やドア付近で蜂の巣を見つけて、不安を感じていませんか?
本記事では、玄関まわりで蜂の巣を発見した時の対処法を解説しています。
雨風をしのげる玄関や軒下は、蜂の巣ができやすい場所のひとつ。特に、初期の小さな巣は色や素材が壁になじみやすく、気づきにくいケースも少なくありません。
そこで、自分でできる応急処置や業者へ依頼する判断基準まで、わかりやすくまとめました。必ず通らなくてはならない玄関先だからこそ、しっかり身を守りつつ、迅速に対処しましょう!

玄関は蜂の巣ができやすい!

玄関は蜂の巣ができやすい

まず、玄関に蜂の巣ができやすい理由をチェックしていきましょう。以下の点に、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それぞれ解説していきます。

居心地のよい環境

玄関は、蜂にとって営巣に適した環境が安定して整っている場所です。
湿気や水濡れを嫌う蜂は、外敵の影響を受けにくい場所を好んで巣を作る性質があります。その点、玄関は屋根やひさしで雨風や直射日光を防げるため、巣が壊れにくく温度変化も抑えられるのです。

玄関の照明周りも、人の出入りはあるものの常に注視されるわけではなく、盲点になりがちです。

玄関は「風雨を避けられる・温度が安定する・外敵が少ない」という条件が揃い、蜂にとって非常に居心地のよい場所になってしまう、と覚えておきましょう。

色や素材が目立たず気付きにくい

玄関は、構造上の凹凸や色味の影響で、初期の蜂の巣が発見されにくい場所でもあります。壁の角や照明の裏などは、特に視界に入りにくく、巣が小さい段階では周囲に溶け込んでしまいます。

特に、茶色やグレーの外壁は巣と同系色になるので、気付いた時には大きく成長しているケースも少なくありません。
構造や同化しやすい色・素材の側面からも、蜂にとって、玄関は巣作りを邪魔されずに進めやすい環境と言えます。

玄関に蜂の巣を見つけた時の安全対策

玄関に蜂の巣を見つけた時の安全対策

玄関に蜂の巣を見つけたら、まず自分自身の安全を守るために、以下の点を心がけましょう。

上記3点を、それぞれ解説します。

そっと距離を取る

まず、静かに距離を取ることが最優先です。
蜂は巣に近づく外敵に対して警戒し、攻撃行動に移る性質があるため、接近するだけで刺傷リスクがあります。玄関の正面に巣がなくても、警戒飛行している蜂がフェロモンを出すと、近くにある巣から集団で襲われかねません。
巣の場所を確認したり駆除作業を試みたりするのは一旦避け、まずはしっかり距離を取りましょう。

大きな声や大きな動作を控える

大きな声を出して騒いだり急な動きをしたりしないのも、大切な安全対策です。
蜂は振り払う動作や大きな動きに反応して攻撃するため、刺激を与えないのが重要。急に蜂が現れると、つい驚いて大きな反応をしてしまいがちですが、手で追い払ったり急いで横切ったりする行為は避けましょう。
刺激を最小限に抑えれば、蜂に敵と認識されにくくなり、安全に回避できます。

そのまま放置しない

安全な距離を保ちつつ、そのまま放置せずに早めに適切な対処を検討してください。
蜂の巣は、時間とともにあっという間に大きくなり、蜂の数も増加します。巣の大きさに比例して危険性が急激に高まり、玄関先だけでなく敷地内や通行人にまで被害が及ぶ恐れも出てきます。玄関は出入りを避けられない場所であるだけに、危険を回避するのが日を追うごとに難しくなるでしょう。
先延ばしにせず早期に対処して、被害拡大を防ぐ必要があるのです。

玄関の蜂の巣への応急処置法

玄関の蜂の巣への応急処置法

玄関の蜂の巣への対処法として、まず以下の応急処置法を実施してください。

順番に解説していきます。

忌避剤をかける

自分でできる応急処置法には、市販の忌避剤や殺虫スプレーを使用する方法があります。蜂の嫌う成分で一時的に寄り付かせない効果があります。
ただし、使用には十分な注意が必要。蜂は刺激に敏感で、薬剤をかける行為自体が攻撃されたと認識する恐れがあります。巣がある状態ではなおさら、防衛本能により集団で襲ってきかねません。
また、蜂の活動が盛んな日中に不用意にスプレーするとリスクが高くなるので、活動が収まってきた夕方以降や早朝に噴射するようにしましょう。使用する際には、必ず保護服を着用するのを怠らないようにしてください。
あくまでも、忌避剤は応急処置の対応として、実際の駆除対策は「玄関の蜂の巣を自分で駆除する方法」を参考にしてください。

駆除業者に連絡する

蜂の巣を見つけた場合は、早めに専門の駆除業者へ連絡するのが最も安全で確実な対処法です。
玄関まわりの軒下や照明裏は、足場が安定しにくく自分でアプローチするのが難しい場所でもあります。特にスズメバチなどは攻撃性・毒性が高く、刺されると重篤な健康被害につながる恐れがあります。
自己対応には限界があるので、無理せず専門業者に相談してください。自治体によっては相談窓口や業者紹介も行っています。
業者に依頼すべきか迷ったら、「玄関の蜂の巣駆除を業者に任せるべきケース」を参考にしてください。

玄関の蜂の巣を自分で駆除する方法

玄関の蜂の巣を自分で駆除する方法

では、玄関の蜂の巣を自分で駆除する方法を解説していきます。自分で駆除できるケースをチェックしたうえで、駆除方法を参考にしてください。

自分で駆除できるケース

玄関にできた蜂の巣は、条件が揃えば自分で駆除できる場合があるものの、自力で駆除するのは、危険と隣り合わせの行為でもあります。
以下のケースに当てはまる場合のみ、駆除作業を検討しましょう。

  • 巣ができ始めの小さい状態(作り始め・数cm程度)
  • アシナガバチなど比較的おとなしい種類である
  • 高所ではなく、安全に手が届く位置にある

巣が小さく蜂の数が少ない初期段階であれば、攻撃性が低く対処のリスクも抑えられます。ただし、すでに巣が大きく成長している場合やスズメバチの巣ができているときには、危険性が一気に高まります。
安全を最優先に、少しでも不安があれば専門業者へ依頼してください。

駆除方法

まず、準備するものを以下に挙げました。

  • 蜂用殺虫スプレー(遠距離噴射タイプ)
  • 防護服(長袖・長ズボン・手袋・帽子など皮膚を隠せるもの)
  • 懐中電灯
  • ゴミ袋・トング

しっかり保護服を着用して、夜間など視野の悪い中でも作業できるように懐中電灯も用意してください。
その後、以下の手順で駆除していきましょう。

  1. 2~3m以上離れて殺虫スプレーを巣に噴射する
  2. そのまま一晩様子を見る
  3. 翌朝、明るい状態で蜂の動きを確認する
  4. 蜂の動きが止まっていたら、トングで巣を取り外す
  5. 取り外した巣を袋に密閉する
  6. 周辺に再度スプレーして再発を防ぐ

蜂用の殺虫スプレーは、強力な分なくなるのも早いので、余裕を持った本数を用意しておきましょう。
蜂の動きが鈍る夜間にたっぷりスプレーを噴射したあとは、翌朝まで時間を置いてください。明るい時間帯に、巣の残骸や蜂の死骸を残さず回収しておかないと、戻り蜂によって再発する恐れがあります。
朝になっても蜂の動きがあるようなら、自分で駆除するのは中止して、専門業者に依頼してください。
小さい蜂の巣を自分で駆除する時の必要な道具や注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。

玄関の蜂の巣駆除を業者に任せるべきケース

玄関の蜂の巣駆除を業者に任せるべきケース

以下のようなケースは、駆除を業者にお任せすべきです。

それぞれ、参考にしてください。

最盛期を迎える6月以降

6月以降の駆除は、危険性が一気に上がります。気温上昇とともに働き蜂が増えて、蜂の活動が活発化します。最盛期には何百匹にまで個体数が増加し、巣を守る防衛行動が強まるため、刺激を与えると集団で襲われるリスクが高まります。
自己判断はせずに、速やかに専門業者へ依頼してください。

10㎝以上の巣に成長している

巣が10cm以上に成長している場合も、自力での駆除は避けて業者に任せるようにしてください。
巣の大きさは、蜂の攻撃性と防衛本能に比例します。巣の中には想像以上に蜂が繁殖しているので、市販の殺虫剤だけでは対処しきれないでしょう。
安全確保のためにも、専門的な装備と知識を持つ業者へ依頼すべきです。

スズメバチの巣ができている

スズメバチの巣ができている場合は、大きさに関係なく業者へ依頼してください。スズメバチは、蜂の中でも攻撃性が高く、巣への接近に強く反応して一斉に攻撃してくる危険性があります。
スズメバチの巣には、以下のような特徴があります。当てはまるようなら、すぐに専門業者に連絡しましょう。

  • 木の繊維で固められたマーブル模様
  • とっくりを逆さにしたような形(初期)
  • 内部がわかりにくい大きなボール状(成長後)
  • 出口が一ヵ所にまとまっている

スズメバチは毒性も強く、刺傷によってアナフィラキシーショックを引き起こす恐れも。重大な事故を防ぐためにも、スズメバチは自己判断で対処せず、必ず専門業者に任せてください。

アナフィラキシーショックとは


アナフィラキシーショックとは、蜂の毒などに対して体が過剰に反応し、短時間で全身に重い症状が出る危険なアレルギー反応です。刺されて数分以内に息苦しさや動悸、めまいが起こり、さらには全身のじんましん・顔や喉の腫れ・血圧の急低下など、命にかかわる重篤な症状を引き起こします。
アナフィラキシーの参考文献

玄関の蜂の巣を業者に依頼する費用相場

玄関の蜂の巣を業者に依頼する費用相場

最後に、玄関先に蜂の巣ができた状況を中心とした蜂の巣駆除の費用相場をご紹介します。

メニュー内容 対応内容 費用相場
玄関軒下の巣(初期・小型) ひさし下・壁面など手が届く範囲の除去 5,000~12,000円
玄関照明まわりの巣 照明裏・配線周辺の慎重作業 8,000~20,000円
玄関ドア上・狭所の巣 出入口付近・作業スペースが限られる場所 10,000~25,000円
玄関2階部分・高所の巣 はしご使用・高所作業対応 15,000~30,000円
緊急対応(当日・夜間) 家の出入りに支障があり、すぐ対応が必要 +5,000~20,000円
再発防止セット 巣の除去+忌避処理・簡易予防施工 +5,000~15,000円

玄関先にできた蜂の巣は、難所に該当するケースも多いので、費用相場が上がる可能性があります。また、人通りが多い場所だけに、即日対応などを依頼する場合は追加費用になるケースも考えられます。

一般的な蜂駆除の相場は、以下の記事で詳しく解説しています。

玄関に蜂の巣が再発しないための予防策

玄関に蜂の巣が再発しないための予防策

最後に、玄関に蜂の巣が再発しないための予防策を見ていきましょう。

それぞれ参考にして、身の安全を守りましょう。

蜂が嫌うニオイを散布する

一番始めやすい対策として、玄関周辺に蜂が嫌うニオイを散布する方法があります。
蜂はニオイや環境の変化に敏感で、不快な成分がある場所には営巣しにくくなります。定期的に忌避剤や防虫スプレーを使って蜂が近づきにくい環境を作れば、必然的に巣の再発を防げるでしょう。
具体的に散布すると効果的な場所を以下に挙げました。

  • ひさし
  • 壁の隅
  • 照明周辺 など

ただし、効果は時間とともに薄れるため、こまめに散布する習慣を付けましょう。

巣を作られやすい場所を物理的に対策する

ニオイだけでなく、玄関周辺の物理的な対策も効果的です。
雨風を避けられる隙間や凹凸のある場所など、蜂が営巣しやすい環境を減らすと、再発防止につながります。
雨どいや換気扇の通気口などにネットを設置したり、植木の整理をして見晴らしをよくしたりするだけでも、巣ができにくくなるでしょう。
「作らせない環境づくり」も、自分でできるメンテナンスになるのです。

定期的に点検する

なにより、こまめな点検で早期発見・早期対応を心がけるのが一番の予防策になります。
蜂は、一度営巣した場所に再び巣を作る傾向があり、一度駆除したからと言って油断していると、同じ場所に繰り返し巣を作ります。玄関のひさしや照明の裏などを月に1~2回程度確認するだけでも、営巣を阻止できるでしょう。
蜂の巣は、できるだけ初期の段階で見つけて除去するのが、一番安心かつ手軽な対処法になります。自分で点検するのが不安な場合は、専門業者の定期点検を依頼するのも得策ですよ。

玄関に蜂の巣ができたら早めに「蜂駆除専門クリーンライフ」へ相談しよう!

「ハチ駆除専門クリーンライフ」にお気軽にご相談ください!

玄関先に蜂の巣を見つけた時の対処法を解説しました。
小さな巣であれば自分で対処できる場合もありますが、玄関は家族や来客が必ず通る場所。刺傷事故から安全を確保するためには、プロの駆除業者に相談するのをおすすめします。
蜂駆除専門クリーンライフ」は、緊急性の高い状況でも迅速に現場に駆けつけます。さまざまな種類に適した安全な駆除作業を徹底しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

玄関に蜂の巣を見つけた時によくある質問

玄関の蜂の巣は小さければ放置しても問題ないですか?
小さい巣でも放置するのは危険です。
蜂の巣は短期間で急速に成長し、働き蜂の数が増えるので、数日で危険な規模に発展するケースも珍しくありません。初期段階なら安全に対処できる可能性が高いので、発見時点で早めに対応しましょう。
忌避剤やスプレーだけで完全に駆除できますか?
忌避剤や殺虫スプレーだけでの完全駆除は難しいと考えた方がよいでしょう。一時的に蜂を遠ざける効果はあるものの、巣の内部にいる蜂や戻り蜂まで処理しきれないのが現実です。
確実に解決するには、巣の除去まで含めた完全駆除作業が必要です。
夜間に駆除すれば安全に作業できますか?
夜間は蜂の活動が鈍るため、駆除作業をするには比較的安全とされています。ただし、完全に無害になるわけではなく、防衛本能によって攻撃されるリスクはあります。
特に、玄関のような狭い場所では逃げ場が限られ、刺傷事故につながりかねないので、必ず防護服を着用して万全な体制で作業してください。
一度駆除すれば同じ場所に巣はできませんか?
一度駆除した場所でも、再発の可能性は十分にあります。蜂は、過去に営巣した場所を再び利用する傾向があるので、環境が変わらなければ、同じ玄関まわりに営巣を始めるでしょう。
再発防止には、継続して忌避対策を実施する必要があります。
業者に依頼するタイミングはどの段階が適切ですか?
判断に迷った時点で、速やかに相談してください。巣の大きさや蜂の種類によって危険度が大きく変わるため、自己判断だけでは見極めが難しいでしょう。
特に、スズメバチの巣や大きく成長しているケースでは、一刻も早い対応が安全性を左右します。

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